例えば、壁とドア枠の境目のところにいつの間にか隙間ができたとしましょう。
これが意外とよくあるんですね。
これが気になって仕方ない、という時に利用できると思います。

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コークボンドとは?

コークボンド

これは主に隙間を埋めるために使います。隙間の充填剤です。
口を切り、後は歯磨き粉のように押し出して使います。
使い勝手がよく、コツさえつかめばもういろんなところに使ってみたくてウズウズしてくるでしょう。
フローリングと巾木の隙間、柱とボード又は壁紙の隙間、あと壁紙にあいた画鋲などの穴埋めに使ったりします。
色も白、アイボリー、茶色(フローリング色)と様々な色がありますので場所に応じてお選びください。

隙間を埋めたい!コークボンドの使い方。

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施工もとても簡単です。
画像を見てもわかるように先のとがった部分を少し切り、中のボンドがちょうどマヨネーズのように出るようにします。
用意しておくものは水をいれたバケツと濡れ雑巾です。

コークボンドとウエス

現状はこんな感じです。

壁紙の隙間

部屋の入隅の壁紙のつなぎ目のところに隙間ができています。
これは埋めたくなりますね!
これはコークボンドにピッタリの案件です。

まず、ボンドをマヨネーズのように埋めたい隙間に流し込みます。

コークボンドの流し込み

これは少し多すぎです(汗)

その後すぐに余分なはみでたボンドを雑巾でふきとってください。
乾く前は水性なので容易に拭き取れると思います。
ボンドの上もなぞるように拭き取るときれいに仕上がります。

完成はこんな感じです。

コークボンド完成

隙間の周りはしっかりと拭き取らないとボンドが残りがちです。
仕上がったら乾くまでは触らないでください。
隙間の巾にもよりますが大体1日くらいで乾きます。

間が5ミリ以上になる場合は強度を考えてコーキングという作業にします。よくガラスとサッシの境界の部分やサッシと壁の境界の部分に使ってる材料です(爪の跡をつけたくなるようなやつ)。

新築でもこれで隙間を補修しますが、建物は古くなってくるとどうしても隙間ができてくるものです。その時に使ってみてください。
各所ホームセンター、建材屋でお求めになれます。

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お掃除番管理人からひと言

コークボンドは人と人との隙間は埋めれません(涙)