白木漂白クリーナーというアサヒペンから発売されている商品は、木材の灰汁(あく)洗いができます。
その使い方や使った感想について。

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白木漂白クリーナーとは?

こちらは和室などの白木を漂白するためのものです。
アサヒペン社製で1000円ちょっとで買いました。ホームセンターなどに置いてあります。
A液(過酸化水素水)とB粉末(アルカリ系のもの)を混ぜて液体を作りそれを使います。混ぜ合わせたものは弱アルカリ性です。
増粘材も入っており使いやすいですよ。

白木漂白クリーナー

500ml入りですが5回に分けて使えます。100mlで窓枠1箇所分くらいの分量です。付属の刷毛が少し頼りないので別に買って来ました。

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白木漂白クリーナーの使い方

まず、A液とBの粉末を混ぜて溶液を作り、良く混ぜ合わさったら白木に塗っていく感じです。
塗るとブクブクと小さい泡が立ってきます。反応している証拠です。
軽くブラシでもパッドでもいいですので擦りましょう。灰汁が浮き上がってきます。
その後、水拭きして終了です。

回りが汚れますので、ビニール等で養生しておいてください。
汚れを浮き上がらせるためのブラシは使わずにスコッチで軽くこすりました。
ちなみに漂白する前に予洗いとしてアルカリ洗剤で掃除しておきました。

白木漂白前1

白木漂白前2

上下の写真がビフォーアフターです。

白木漂白完了1

白木漂白完了2

これは同じ工程を二回ほど繰り返し念入りにやりました。安い商品の割には(失礼!)よく抜けてると思います。
ムラが心配な方や、効果が足りないと思った方は2度同じ工程を繰り返すことをお勧めします。

これはいい商品だと思いますよ。家庭用なら持って来いです。
皮膚につくとチクチクして真っ白になりますのでゴム手袋は必須です。ちなみに半日もたたないうちに治りますけど、素手では無理です。

過酸化水素水とは有名なところでオキシドールに入っています。
あと、コンタクトの洗浄液とか。殺菌作用があるんですよ。

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お掃除番管理人からひと言

白木漂白クリーナーを使う時には周りを濡らさないように養生しておいてください。